LANがスト突入!

本日4月10日LATAMのLANが、交渉が決裂してストに入りました。

多くの乗客に影響が出ていますが、予約をしていたうちのおよそ85%の乗客は、既に便や日付の変更によって影響を最小限に抑えている模様です。

これはおもにLANの国内線と関係していますが、ペルー行きなどの国際線にも若干の影響が出ています。

日本の場合、ストを起こす時には少しでも乗客に影響が出ないように、またその後のフォローをするように努力されていると思いますが、チリの場合は状況が全く異なり、おそらく他の中南米諸国もそうかもしれませんが、「自分第一」で物事が進みます。

乗客のフォローはほとんどありませんので、旅行代理店が最大限のお客様に対するバックアップやフォローをするだけです。

それで、こうした際に困るのは航空券を代理店で購入することなく、既存店舗を持たないインターネットのみでチケットを売り出している会社から購入する場合です。

その場合は、返金手続きや便の変更などの相談や実施がほとんどできないことが大きな問題となります。

この理由から、特に中南米に旅行される際はそうしたリスクを理解した上でチケットを購入されるようお勧めいたします。

LANはいいようで悪いようで。。。。。でもイースター島に行くためにはLANに頼らなければならないし・・・・・・。

弊社のお客様へは最大限のフォローを今回もさせていただきます。

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